最近、部屋の整理をしていて「これってプログラミングと同じだな」と思ったので、メモがてらまとめてみる。 完成されたノウハウじゃなくて、考えながら書き出した走り書きみたいなもの。
分類の基準を適当に決めない
- プログラムの設計と一緒で、最初に適当に決めると後でリファクタリングが大変になる。
- 種類で分けるか、用途で分けるか、頻度で分けるか。
- 家だと、頻度ベースで分けた方が使いやすいケースが多い。
→ 毎日使うものは机の上、週1なら棚、年1なら押し入れ。キャッシュ戦略みたいな感じ。
自動化できるものは自動化する
- 食洗機、ロボット掃除機、乾燥機付き洗濯機。
- 繰り返し作業は人間がやらない方がいい。スクリプト化と同じ。
家具・道具の選び方についての考察
プログラミングだと、小さい機能をシェルスクリプトでつなげれば柔軟に組み合わせられる。 でも現実の家具はそうはいかない。
そこで、いくつかのタイプに分けて考えてみた:
- シェルスクリプト型:小さい機能の組み合わせ(例:収納ボックスを積む)。ただし現実だと無理が出やすい。
- レゴ型:モジュール式(例:スチールラック)。組み替え可能で柔軟。プラグイン可能なフレームワークに近い。
- IDE型:高機能一体型(例:システムキッチン、多機能デスク)。柔軟性はないけど、保守性・使いやすさ・メンテ性が高ければむしろ正解。
運用と改善
まとめっぽいこと
整理整頓って、結局は「生活のアーキテクチャ設計」だと思う。 分類の設計をして、自動化できるものは自動化して、家具は拡張性と保守性を見て選んで、あとは定期的に改善する。
プログラミングと一緒で、完璧な初期設計は無理だから、ちょっとずつデバッグしながら最適化していけばいい。